金、切手、時計の買取なら「おたからや陽南店」へ!!

おたからや陽南店では、金、切手、時計の買取を行っています。ここでは、買取に出す際に押さえておきたい査定ポイントについてお届けします。是非、買取を行う際の参考にして下さいね。

金の買取査定のチェックポイントとは?

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刻印の有無

金の買取では、その金が本物か否かを確認します。本物かどうか確認するには、金の刻印の有無をチェックします。ブランドのマーク、純度、製造場号などの刻印があれば本物の証しです。刻印の有無は、その金製品が本物の金として買取できるか見極めるチェックポイントと言えます。

金の純度・重量

金の純度や重量も大事なチェック項目です。金地金の場合、純金であれば999.9など金の含有量が刻印されていたり、18KアクセサリーであればK18と刻印されていたりします。当然、金の純度が高い方が買取価格も高くなります。また、金製品の重量も正確に量ります。相場価格などから1gあたりの金の買い取り価格が決まるので、純度や重量を確認後、基本的な買取価格を算出します。具体的に買取価格を決める為には、金の純度・重量が重要になります。

プラスαの要素

基本的に買取価格は純度や重量で決まりますが、より高値が付けられる金もあります。ブランドアクセサリーなどの貴金属の場合、金素材とは別に付加価値もあるので、プラスαの要素としてチェックする事もあります。また、宝石と貴金属が組み合わさったデザインの場合、それもプラスαの買取価格になるので組み合わせのチェックを行います。

傷や汚れはチェック無し

金は宝石とは違って、傷が付いていても素材価値が変わりません。金買取後は、溶解して再利用が基本なので、汚れや傷があったりイニシャルが掘られていたりしても、査定に問題ありません。しかし、人気ブランドの貴金属などの場合、そのまま販売するような商品に関しては、金素材のみの価格評価になってしまう事はあります。金買取価格で重要なのは、基本、純度と重量です。傷や汚れがあっても買取を諦める必要はありません。ブランドアクセサリーなど貴金属の場合は、状態で価格変動するので覚えておきましょう。

切手の買取査定のチェックポイントとは?

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発行時期

切手発行時期は、買取価格に大きく影響します。ここ数年で発行された切手はほぼ価値はありませんが、明治、大正、昭和初期に発行された古い切手は、額面以上の価値を持ったプレミア切手が存在します。古い切手程、高価買取を期待する事ができます。

バラかシートか

同じ額面の同じ種類の切手でも、シートかバラで買取価格は異なります。切手はバラ状態で使用されているので、シート状態で残っているものは少ないです。なので、バラよりも現存数が少なく切り離しされていないシートの方が高価買取の可能性が高くなっています。

汚れ・破れの有無

切手が汚れていたり、少し破れていたりしても買取を行っています。また、価値の無い切手に関しては、綺麗な状態だと額面に近い価格で買取可能です。他にも、プレミア切手の場合は、汚れや破れがあると価値が下がる場合もあります。なので、切手保管する際には、直射日光は避けて風通しが良い所での保管がお勧めです。

額面

切手の買取では、使用できる切手であれば買取可能です。プレミア切手は古切手に多く、額面が銭であったり、中国切手などの海外切手は各国に対応する額面になっています。なので、額面が円でなくても買取はできます。

切手の種類

普通切手、中国切手、記念切手など、切手にも色々種類がありますが、価値の高い切手が多いのは中国切手です。中国切手は額面が異なり、特徴的なデザインも多く、見分けが比較的付きやすいです。中国では、切手収集が禁止されていた時期があったり、エラー切手で販売中止されていたり、市場にほとんど出回っていない切手が存在しており、希少性が高い事から高価買取されています。中国切手以外にも、古い記念切手、普通切手、航空切手には非常に価値が高い切手が存在しています。

裏面の糊

切手裏面には、封筒や葉書に貼り付ける為の糊が付いています。古切手はこの糊が剥がれている事があり、裏面の糊の有無は切手の保存状態を判断する一つになります。

ヒンジ跡の有無

ヒンジは切手を固定する際に裏面に貼り付けるテープで、ヒンジ跡があると価値が下がります。また、無理に剥がして切手が破れてしまう事もあり注意が必要です。ヒンジを使ってコレクションしている場合、無理に剥がさずそのままの状態で査定に出すのがお勧めです。

未使用

切手買取は基本未使用品が対象です。しかし、希少性の高い切手は使用済みでも買取可能な場合もあります。また、切手に価値は無くても、価値のある消印が存在します。プレミア切手は消印がある場合も、一度査定に出してみるのがお勧めです。

プレミア切手

切手には額面以上の価値あるプレミア切手が存在します。プレミア切手は額面の数十倍、数百倍、数千倍にもなるような超プレミア切手もあります。

シリーズもの

シリーズで発行される切手もあり、シリーズものは一枚より全種類揃っていると買取価格が高くなります。第一次文化人切手シリーズでは、有名文化人が図案になった切手シリーズで全18種類あります。一枚の価値は高く無いですが全て揃うと12,000円以上の買取価格も期待できます。

時計の買取査定のチェックポイントとは?

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ケース・グラスのエッジの削れ

長く使用された時計には、ケースのエッジが丸くなっている事があります。エッジの削れは高級時計のシャープを損なうので、マイナス査定になります。なので、過度な外装仕上げせず、丁寧に時計を扱う事が大切です。現在、製造されている殆どの高級時計は、モデルにサファイアクリスタルが使用されており、非常に高硬度で少しの擦りでは傷付きません。しかし、グラスのエッジは傷付きやすく、しばしばカケが見受けられる事があります。このように、エッジの削れも査定評価の対象になります。

文字盤にヤケやヒビが入っているかの有無

文字盤は紫外線に当たるとヤケと言って色褪せが生じます。文字盤が変色してしまうと、文字盤交換をして元の状態に復刻させる事になりますが、アンティークモデルは経年変化が時計の味で高評価になる事もあります。しかし、近年発売された時計に関しては、ヤケやヒビはマイナス査定になります。

リューズの不具合

時計パーツの中で、最も所有者に操作されているパーツはリューズです。手巻き式の場合は、毎日リューズが複数回巻かれるので、リューズに負担がかかります。リューズ周辺は繊細なパーツが絡み合っており、誤ったリューズの巻き方はパーツ破損に繫がります。リューズに不具合が生じている場合、マイナス査定になります。

ベゼルの正常回転

回転ベゼルとケースの間に塵やホコリが溜まると、うまく作動しなくなります。また、汚れ以外の原因には、パーツ自体が破損している場合もあります。このように、ベゼルが正常回転しない場合、壊れているものと判断され査定されます。なので、ベゼルに挟まった埃や汚れは、その日の内に綺麗に落としておく事が大切です。また、逆回転防止ベゼルが両回転する場合もマイナス査定です。

オーバーホールされているか

基本的に高級時計と言うのは、買取した後は自社、或いは、専門業者でオーバーホールを施し再販売されます。しかし、内部機械状態が良い場合には、オーバーホールをせず再販売する事ができるので、高価買取の提示ができます。また、売りに出す1年間以内に正規オーバーホールを受けていた場合、査定が上乗せされる可能性もあります。中には、オーバーホールしてから査定依頼される方もいますが、上乗せ分よりオーバーホール代が高くつく事もあるので、そのままの状態で買取に出す方が賢明です。